午後の集中力を切らさず効率よく勉強や仕事をするための方法と対策

午後の一番眠くなる時間帯

午後になると勉強や仕事の集中力が落ちてくる、午前中ほどの作業ペースが見込めない、ついついうとうとしてきてしまう。

誰しもこんな経験があるものではないでしょうか。

そこでこの記事ではそんな状態にならずに、午後も高い集中力を持って勉強や仕事を行うための3つの方法論についてお話ししたいと思います。

いずれも私、SATO自身がおこなっている方法でもありますし、多くの多忙なビジネスパーソンが実施している方法でもあります。

また、医学的のも根拠のある方法ですので、是非読み進めて頂きその方法を実践していただきたいと思います。

午後も集中して効率よく勉強・仕事をおこなうための3つの方法

1. 昼寝をする

眠る猫

まずはじめに、午後の勉強や仕事に対する集中力を上げる方法の一つとして昼寝をするというのは非常に有効です。

昼寝をすることによって、午前中に使って疲れた頭をリフレッシュさせ午後の勉強や仕事のよいスタートを切らせることができます。

昼寝をする際は椅子に座って目を瞑るだけでも効果がありますし、机に突っ伏して寝るなんていう方法もあります。

実際に、私の勤めていた前職の会社では多くの人が昼休みの時間になると昼食後机に突っ伏して眠っていました。

昼寝をする体勢としてはやはり快適にし過ぎないというのもコツの一つになります。

布団に横になってしまうと起きるのが辛くなるので、家などで昼寝をする際は極力快適になり過ぎないように気をつけましょう。

またもう一点、昼寝の時間に関してですが20分未満になるように気をつけましょう。

20分よりも長く寝てしまうと体が完全に休むモードになってしまって、今度は逆に眠気やだるさといったものが出てきてしまいます。

なので昼寝をする際は椅子に座ったまま、15〜20分程度寝るようにしてみるとすっきり午後の勉強や仕事に取りかかれるようになりますよ。

2. 昼食を食べすぎない


午後も集中して勉強や仕事をしたいと思うなら昼食を食べすぎない。これは絶対に守るべき鉄の掟です。

あなたもお昼ご飯をいっぱい食べたり、揚げ物類などの重たいタイプの昼食を食べた日の午後眠たくなった経験があるんじゃないでしょうか。

私自身も過去に何度もそういった経験をしてきたのですがやはりそれには原因があったんですね。

一流の睡眠「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略という書籍に下記のような記載があります。

昔から「食事は腹八分目がいい」と言われます。これには明確な理由があります。目を覚ます働きがある「オレキシン」というホルモンが、食事を摂ると抑制されるのです。つまり、食事を摂ると「目を覚ます力」が下がり、眠くなるのです。

出典:一流の睡眠 「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略 P100-P101

やはり食後に眠くなるのには医学的にも根拠があったんですね。

なのでもしあなたが午後も集中して勉強や仕事に取り組みたいというのであれば昼食の量は7、8分目にしましょう。

私も実際に昼食時のご飯(白米)の量を6割程度(おかず量は変えず)にしたところ午後の眠気を大きく削ることができました。

眠くなる食事量も個人差があるところではあると思うので、色々な食事量を試してみて自分の眠くならない適量を是非見つけてみてください。

3. 睡眠時間をしっかりと確保する


上記は朝活(早起き)をし続ける方法について私が呟いたツイートですが、午後集中して勉強や仕事をする際にも当てはまります。

結局のところ前述した昼寝をするといった方法や昼食の量を抑えるといった方法をとっても、根本の所の睡眠時間が足りていなければ結局のところ午後に集中して勉強や仕事をすることはできません。

では具体的に何時間寝たらよいのかという話になりますが、必要な睡眠時間は個人差が多いため一概にこの時間眠りなさいということは言えません。

ただ、間違いなく言えることは睡眠時間が十分に取れていて食事の量を抑えているのであれば1日のうちに極端に眠くなる時間というのは訪れないはずです。

なので日々の自分の睡眠時間とその時の体調を定期的に確認し、自分の最適睡眠時間を割り出しておきましょう。

そしてその睡眠時間を日々確保することができれば午後の時間帯であっても睡魔に負けることなく勉強や仕事に集中して取り組むことができるはずです。

まとめ

本記事で紹介した午後も集中して勉強や仕事をするための3つの方法をまとめると以下のようになります。

  1. 昼寝を15〜20分座った状態でおこなう
  2. 昼食は腹7〜8分目とする
  3. 睡眠時間を十分にとる

これらの方法を有効活用して是非午後の勉強や仕事の効率をあげてみてください。実践してみればその効果にきっと驚かれるはずですよ。

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