暇な大学生は英語を絶対勉強するべき。その5つの理由について話したい

積み上げられた問題集と参考書

この記事に検索をしてたどり着いたということは、もしかしてあなたは暇を持て余した大学生ですね?

今回この記事ではそんなあなたに向けて、「何故大学生が英語を勉強すべきなのか」について社会人も約10年目の私がお話ししたいと思います。

大学生のうちに英語を勉強しておくことは公私にわたっていいことばかりですから是非本記事で書いてあるようなことを頭に入れて挑戦してみてください。

暇な大学生が英語を勉強するべき5つの理由

談笑しながら作業する大学生たち

1. 英語の勉強(TOEIC)は就活に役立つ

まずは何と言ってもこれ、英語(TOEIC)の勉強は就活に役立ちます。

勿論TOEICで取得した点数や自身が受ける企業によってその効果は変わって来ますが、700点を超えた辺りからその有効性が大きく出て来ます。

1-1. 履歴書やエントリーシートで足切りされる可能性が減る

どういった有効性があるのかと言えばまず、エントリーシートや履歴書の段階で足切りをされる可能性が下がります。

実際に10年近く前就活氷河期と言われた時期に就活をした私ですが当時715点のTOEICスコアを持っていたために理系企業を受けるのであれば大抵の企業はエントリーシート、履歴書の審査を通過することができていました。

ちなみに私の場合学歴があった訳でもないのでこれに関してはひとえにTOEICスコアのパワーかなと今でも考えています。

1-2. TOEICには学歴をひっくり返せるパワーがある

また、TOEICがどれ位就活で効果があるのかと言えば、学歴をひっくり返す可能性もある位効果があるとも言えます。

実際私も自分の学歴だけで言えば、以前勤めていた会社はとても入れるような状況ではなかったのですが(周りは全国の人が間違いなく知っている有名大卒など)それでもなんとか入社することができました。

面接でもエンジニア(技術系)だったため715点、英語できるんだねーなんて評価をされたりとかなりプラスに作用していました。

なので、これから就活を控えていて他にやりたいことも特にないんだよなぁなんていう学生さんは、とりあえずでいいから英語(TOEIC)の勉強をやってみてください。

関連記事:TOEIC何点で理系学生は就活が有利になるのか。実体験も含めてお話しする

2. 就職後の昇進・昇格に役立つ

時計を身につける企業人

また、英語が役に立つのは就活時だけではなく、就職後の昇進や転職の時にも役立ちます。

実際昇進のためにTOEICの必要点数が設けられているという企業も存在しています。

TOEICの公式サイトによれば16.6%の企業が既にTOEIC(リスニング・リーディング)を昇進・昇格の要件にしており、それ以外にも31.8%の企業が今後その可能性があると回答しています。

また、そういった昇進や昇格の要件になっていなくても社内に英語ができる人が少ないという環境であったりすれば英語ができるあなたに対する周りの評価は自然と高くなります。

なので就活だけでなく、その後の将来の出世を考えた上でもTOEIC(英語)は役に立ちますから、大学生の今のうちに勉強しておくに越したことはありません。

関連記事:社会人で英語ができることの仕事上のメリット5つについて実体験交えながら話したい

3. 社内公用語が英語なんていう企業もある

企業によっては既に社内公用語が英語になっているなんていう企業もあります。

有名なところでは楽天やユニクロといった企業ですね。

例えばこういった企業に就職したいと考えたら英語ができるのはマストになって来ますので、リーディングやリスニングだけでなくスピーキング・ライティングも含めた総合的な高い英語力が必要になります。

社内公用語が英語という企業は日本国内だとまだまだ少ないというのが現状ではありますが、今後の日本の将来を考えるとそういった企業が増えてくる可能性は否定できません。

ただでさえ日本国内は少子高齢化と人口減少の影響で企業から見て収益を出せる見込みが低い市場になって来ています。

そういった環境の場合、どうしても海外市場に目を向けざるを得ませんからそこで当然英語が必要となってきます。

なのでもしあなたが社内公用語が英語という企業を受けないにしても、あなたの就職した企業がある日突然「我が社は社内公用語を英語にする」なんて宣言する可能性もあります。

なので大学生の今のうちからそんな事態に備えるというのも大事という訳です。

4. 英語は趣味としても楽しめる

言語設定を英語でゲームを楽しむ人たち

ここまでは英語は将来の仕事に役に立つぞとばかり話してきましたが、英語は単純に趣味として楽しめるという側面もあります。

英語が趣味ってどういうこと、問題集解くのなんてダルすぎるんやけど。っていう気持ちはわかります。

ここで私が言いたいのは問題集を解いたり参考書を読むという話でなく、英語を使った趣味を持ってみようという話です。

例えば洋楽を聞くなんていうのでもいいですし、海外ドラマや映画をみるなんていうのでもいいです。

他にもテレビゲームの言語設定を英語にしてみるとか海外旅行してみるとか何だっていいんです。

いずれの趣味も楽しめるものですから、あなたが現状暇を持て余しているというのならもってこいかなと思います。

実際私も大学生の頃に暇すぎて海外ドラマを観まくったりした経験もありますが、あれは楽しい時間だったなと思います。

もしよければ下記の記事も参考にしてみてください。

関連記事:ストレスも発散できて英語力もアップしちゃう試してみたい趣味5選

5. 大学生は社会人と比べて圧倒的に時間がある

ここまで様々英語を勉強した方がいいということを述べてきた訳ですが、実際は大学生だけでなく社会人も英語は勉強をした方がいい訳です。

ですが、実際社会人は大学生より圧倒的に自由になる時間が少ないというのも現実にはあります。

仕事であったり家事育児、人それぞれ抱えているものは違えど皆自由になる時間が少ないんです。

だからこそ私は時間の豊富にある大学生のうちに英語を勉強しておこうと言いたいんです。

時間のある大学生のうちに英語を勉強して下地だけでも作っておければその後の社会人生活が絶対に楽になるはずです。

実際に私も大学時代にTOEICの勉強を独学でしてその点数を400点台から700点台まで上げて就活もうまくいきました。

なのでもしあなたが今現在、「暇だなぁ何か面白いことないかなぁ」なんて考えているのであれば少しでもいいから英語の勉強をしてみてください。

まとめ

本記事で紹介した、大学生のあなたが英語を勉強しておくべき理由をまとめると以下のようになります。

  • 英語の勉強(TOEIC)は就活に役立つ
  • 就職後の昇進・昇格に役立つ
  • 社内公用語が英語の企業もある
  • 英語は趣味としても楽しめる
  • 学生時代は社会人より時間が豊富

これらを踏まえてぜひあなたも英語の勉強を今から始めてみてください!!

でもまずもって何から目指したら良いかわからないという場合は、TOEICで600点を取る(エントリーシートや履歴書に書ける)を目標にしてみてください。

その方法については下記の記事にまとめていますのでご参考まで。

関連記事:短期間でTOEIC600点を取りたい人がとるべき勉強戦略

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