イギリス語学学校に1ヶ月短期語学留学していた時の体験談【学校編】

イギリスロンドンの風景

本記事では私、SATOがイギリスの語学学校に1ヶ月の間、語学留学をしていた時の話(主に語学学校)について話をしたいと思います。

イギリスの語学学校ってどんな雰囲気なの?どんな先生がいて生徒はどんな人達がいるの?であったり、その授業料は?といった内容に触れていきたいと思います。

これからイギリスやヨーロッパ方面、非アジア圏への語学留学を考えている人のお役に少しでも立てれば幸いです。

イギリス語学学校に1ヶ月語学留学した体験談

1. 私が実際通った学校の概要

まず、私が通っていた語学学校はLSI Portsmouthという語学学校でした。

LSI Portsmouthの公式サイト

LSI Portsmouthロンドンから約1時間30分程南に行った海沿いの街ポーツマスという場所にあります。

どんな場所か説明しようかとも考えましたが、youtubeでLSI Portsmouthの動画があったのでそちらを貼っておきますね(上記)。

動画を見ていただければ雰囲気が伝わってくるかなぁと思います。

2. どんなことを習ったか(授業内容)

LSI Portsmouth授業風景

©️LSI  Portsmouth 公式サイト

2-1. 基本の授業

私が受講したのがGeneral English Courseという一般英語コースだったため、総合的な英語学習を行いました。

読解、文法、英会話、語彙強化、発音練習、グループワーク等様々な授業がありました。

そして当たり前ですがこれらは全て英語オンリーで行われました。

また、その授業レベルについてですが、語学学校入学時の初めに簡単なテスト(筆記と面談)を行なっているため自分のレベルにおよそあったクラスが割り当てられており特段難しすぎるということはありませんでした。

文法の授業は日本の英語の授業を全て英語で行うような感じでしたし、グループワークに関しては、日本の英語の授業でやったALTの先生が来た時にやるような授業が多かったです。

授業は各クラス4〜7人位で一つの授業が終わると次の授業のために教室を移動するといった感じでした。

2-2. 課外授業

通常の授業の他にも週末の課外授業のようなものもありました。

週末の土日を利用して電車を使ってロンドンに行ったり、それ以外のイギリス国内の観光地などにいくという授業というかイベントのようなものです。

私も実際にこの制度を利用して学校の他の生徒さんとともにロンドンに行って一緒に観光したりしました。

料金は授業料とは別料金で自腹ですが、学校の他の生徒と一緒にいくことができるので道中会話の練習にもなりますし、新しい友達ができたりするので英語のレベルアップが図れる、楽しいと参加する価値のあるイベントだったと思います。

私自身としては旅行は基本1人ではあまり楽しめないたちなので学校の他の生徒と喋りながらロンドン観光できたのは最高でした。

また、学校主催の企画ではありましたが、特に引率の先生が観光案内する訳でもなく基本的にロンドンについたら完全自由行動だったのでその点も良かったかなと思います。

3. どんな先生達だったか

教師の数も多く、どの先生もネイティブの方ばかりでした。

ネイティブだから英語が早すぎてわからないだとか、訛りが強くて解りづらいということは全くなく、教師という仕事柄丁寧に発音して生徒側に解りやすいよう喋ってくれていました。

先生の数が多いことは色々な人の色々な発音やイントネーションを聞くことができるといった点で良かったように思います。

ちなみに上記動画に出てくる人達はLSI Portsmouthの先生達ですw

4. 生徒はどんな人達だったか

中には学生という人もいましたが、既に仕事を持っていてその合間に勉強をしにきている社会人が多かったです。

年齢的には20代から上は40,50代といった感じでしょうか。

そのため、自分のキャリアアップや仕事で英語を使うことを念頭に入れた人が多くそのモチベーションは皆さん高かったように思います。

その国籍は様々で、イタリアやフランス、スペインなどの近隣ヨーロッパから中国、韓国、インド、ロシアなどアジア方面からきている人も沢山いました。

英語力に関してはもちろんレベル様々でしたが、皆さんスピーキングに関してはガツガツ積極的でした。

文法や語彙云々のレベルはさておきスピーキングに関してはよく喋る。

日本人もこのスピーキングに対する積極性はとにかく見習うべきと感じました。

また、その人達の語学学校で学んでいた期間ですがそれも人それぞれで私のように1ヶ月間という人もいれば1,2週間という人もいましたし、長い人はより長期間利用されていました。

また話の毛色はちょっと変わりますが、生徒のやる気もその学校によって変わってくるようです。

同じポーツマス内でも、違う学校ではやる気がない生徒が結構いるという話を他校の人から聞いたりしました。

聞くところによると親のお金で強制的にイギリスに語学留学させられてやる気がない集団と化してるなどなど。

なので、もし可能なのであればそういった事前情報も手に入れられるといいのですが、実情難しいかもしれません。

そのため、もし仮にあなたがイギリスへ語学留学するというのであればLSI Portsmouth をお勧めしておきます。

5. 気になるかかった費用は?(授業料)

お金

気になるかかった費用ですが、約4週間毎日(土日除く)授業を受けて授業料のみで日本円換算14万円でした。

この他にも食事代は完全別費用ですし、宿泊の費用(自分の場合ホームステイ)、往復の旅費などトータルで考えると50万円は突破していたのではないかと思います。

記憶が曖昧なのは7年位昔の話を思い出しているのと、その費用の殆どを社費で払って頂いていたために意識していなかったというのがあります(汗

LSI Portsmouthの授業料に関しては、公式サイトにコース毎の料金も掲載されてますので気になるという方はそちらをご確認ください。

LSI Portsmouth公式サイト

また、語学留学の費用を安く抑えたいなんていう場合には「フィリピン」などの国もおすすめですので、そちらも是非チェックしてみてください。

関連記事:フィリピンが語学留学先としておすすめな訳【安い近い、公用語が英語】

6. イギリス語学留学にどの程度の英語力が必要か

実際、イギリスの語学学校を利用するにあたってどの程度の英語力があれば良いかという点ですが、TOEICで最低でも600点以上は持っていることが望ましいと思います。

仮に600点以下であっても、英会話学校やオンライン英会話で頻繁に英会話トレーニングを積んでいれば問題ない可能性もあります。

私も、語学留学した当時はTOEIC自己ベスト715点という点数でしたが、スピーキング以外は学校の授業で苦労したことはあまりなかったと思います。(学校のクラス分けの影響も大きいですが。)

また、私が留学したタイミングもあるかもしれませんが、学校にも周りにも本当に1人も日本人がおらず、日本語を使う機会は全くありませんでした。

個人的には、これが英語の勉強には良かったと思っているので問題ないのですが、人によっては日本語で話したい、日本恋しいとなるかもしれませんので自分の性格とよく相談してみてください。

関連記事:短期間でTOEIC600点を取りたい人がとるべき勉強戦略

おわりに

イギリス語学学校留学の語学学校について記事としてざっくりまとめてみましたが概要やら雰囲気やら伝わりましたでしょうか。

もし、この記事を読んで気になったこと等ありましたら、ツイッターでもこの記事のコメント欄でも良いので質問頂ければ私にわかる範囲で回答しますので気軽にお声掛けください。

また、語学留学に関してはこの記事以外にも下記のような記事を書いていますのでそちらも是非読んでみてください。

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